委員会の活動
* 実行委員募集中 *
医療系実行委員会では、映画の広報活動をすると同時に手話の勉強、ろう者の方との交流などもやっています。チョコっとでも興味のある方はぜひ一度見に来てください。どなたでも大歓迎です。
連絡先:山梨民医連玉穂分室
tel 055-274-3825
fax 055-274-3826
「アイ・ラヴ・ユー」上映医療系実行委員会活動報告
第六回医療系実行委員会 6/9(金)
5日、6日は作業日でした。ろう者にやさしい病院づくりのアンケートの集計、ポスター作りなどなどでした。
9日(金)はまず手話の練習、それからアンケートの結果について話し合い、13日(火)の特別上映会に向けての最終打ち合わせです。忍足さんの舞台挨拶の前に実行委員のみんなで舞台に立ちます。緊張するなあ。
第五回医療系実行委員会 5/31(水)
今日は看護学校生も含めて新しいメンバーが5,6人来ました。
手話通訳の方に来て頂いてお話を聞きました。内容は手話とは何か、日本の手話の歴史、ろうあ運動、手話通訳者の仕事、などなどです。そしてミニ手話講座つきの贅沢な内容でした。
それから各係の進行状況報告です。ポスターもビラも相当さばけました。チケットはまだまだたくさん残っています。みんな頑張りましょう。
そして6/13(火)の特別試写会に向けての決意を新たにしました。来週は5、6日が作業日(18:00〜)、9日(金19:00〜)が実行委員会の日です。みなさんふるってご参加くださいね。
“試写会を見て”
ろうあ者の人、聴者がみんなで一つの映画を見ましたが、みんな涙を流していました。音が聞こえなくても、感じる所は同じなんだと改めて実感しました。皆さんぜひ見てください。……甲府共立病院 T
笑いあり、涙ありの面白い映画でした。手話って一つの言語で一つの文化なのだと感動しました。……M.K
一緒に観ていた聴覚障害者の方も、大きな体の聴者の男の方も涙していた所を目にした時耳が聞こえる、聞こえないに関係なく感動できるすばらしい映画だと思いました。また、私もそんな感動の時を共に過ごせてよかったと思います。今回観られたことで、他の人に自信を持っておすすめできます。……I.I
まさかこういう中身の映画でこんなに笑えるとは思いませんでした。この映画みたいにろう者の立場にたった映画を見たのは初めてです。みなさんにもこの映画をぜひ見ていただいてろう者への理解(心のバリアフリー)が広がればと思います。……K.O
この映画はどこかにいるようなろう者の日常生活を描いている。船が沈むわけでも、大事件が起きるわけでもない。ろう者と聴者の間に生じる誤解やコミュニケーションギャップを笑いに包み込みながら、ろう者の心情、聴者のろう者に対する誤解、そして和解などを描いているのだ。 そして、登場人物一人ひとりが実に生き生きしている。みながそれぞれの人生を懸命に生きていこうとしていることが伝わってくる。この映画を見ている私達は大いに笑い、そして涙を流しながら、登場人物一人ひとりに人生の真の姿を見出すだろう。……T.K
第四回医療系実行委員会 5/26(金)
この日は残念ながら少人数でした。各部署の進行状況を報告しました。
6/13(火)は特別上映会があります。主演女優の忍足さんがやって来ます。舞台挨拶もあります。ぜひみなさん参加してください。本物の忍足さんが見られますよ。
次回の実行委員会5/31(水)は手話通訳の方がやってきます。
作業日 5/23(火)
この日はポスターの下に、映画の日程、シアターセントラルの場所、上映前売り券のお問い合せ先などを書いた紙を貼る作業、そしてチケットにナンバリングをする作業をやりました。たくさんの人数ででしかも要領よくやったので一時間半ぐらいで作業は終わりました。
後はこのポスターをたくさん貼って、そしてチケットを買ってもらわなくちゃね。
「アイ・ラヴ・ユー」試写会 5/21(日)
いよいよ試写会です。
医療系上映実行委員以外にも「アイ・ラブ・ユー」を見たいという人を含めて総勢24名が参加しました。県の聴覚障害者協会の方たち(150人ぐらいかな)と映画を見ました。上映は午後からだったのですが、午前中には聴覚障害者協会の会議があってその終わりにはみんなで上映実行委員会の宣伝をしました。それから「ろう者にやさしい病院づくりアンケート」を配り協会のみなさんに書いていただきました。
そしていよいよ試写です。映画の感想は「試写会を見て」で実行委員のみんなに書いていただきましょう。ただひとつ言える事は、すばらしい映画についてはここで今語り尽くすことはできないということです。ぜひみなさんご自分でご覧になってください。
第三回医療系実行委員会 5/18(木)
この日の手話は職業、趣味などなどを覚えました。これでみんな自己紹介ぐらいはできるようになったかな?
そして5/18の全体の上映実行委員会を受けてチケット販売目標を立てました。医療系実行委員会での目標はなんと1000枚!!みんな頑張って回りの人に声をかけて売りましょう。
そしてメンバーを宣伝、企画、組織などの係に分けました。いよいよ本格的になってきましたね。宣伝はポスター貼りなどの宣伝活動、企画は実行委員会内や忍足さんが来たときの企画、組織はチケットの販売状況のチェックをします。
5/21は県民福祉プラザで「アイ・ラブ・ユー」の試写会です。いよいよ映画が見れるとなってみんなわくわくしてきました。
第二回医療系実行委員会 5/12(金)
この日は山梨県聴覚障害者協会の方からろう者の方に来て頂きました。いらっしゃった時には手話通訳の方がまだ見えていなかったので、ちょっぴり緊張しました。
この日はまず全員自己紹介。もちろん手話です。みんなおっかなびっくり手話で自己紹介をしました。それからクイズ形式で手話を覚える練習です。2人の人に会話をジェスチャーでやってもらい、実際は手話ではどうやるのかを教わりました。皆さんも次の文をどう表現するのか考えてみてください。
A(男)「ねえねえ、君すっごく魅力的だね、一緒にドライブに行かない?」
B(女)「あなた あんまり格好良くないわ、車も汚いし」
A「本当? 行けるんだね。」
B「うるさいわねえ あっちに行って!」
ろう者の方の手話は僕達のとは違って、とても表現力豊かです。手話は手の動きだけではなく、顔の表情や体全体の動きがとても重要だとわかりました。
次にお話、ろうあ者運動の歴史や、ろう者の普段の生活、医療機関に行った時に何が困るか?ということなどなどです。参加者からの質問も活発でした。最後に「小さな奇蹟」(「アイ・ラブ・ユー」の主題歌)を練習しました。
第一回医療系実行委員会 4/28(金)
参加者は病院職員8人、医学生1人です。「アイ・ラブ・ユー」のPRビデオを皆で見ました。ニュースJAPANやNHKニュースで「アイ・ラブ・ユー」の製作状況を紹介したものです。早く映画を見たいという感想を全員が持ちました。それから今後の活動について話し合いました。映画の宣伝と平行して、ろう者の方との交流、手話の勉強などを進めて行くことを確認しました。それから参加者の自己紹介(名前だけ)を練習しました。
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