みんなでKYT
KYTを、幾人かの人々で行うこともよいことです。
ひとりよりコミュニケーションがとれてよりよい情報が入ってきます。
みんなでやるKYTは、継続という点でも効果があります。
ただその場合、リーダーの役割が大切になります。
リーダーによって、そのグループの危険に対する認識は大きく変わってきます。
グループでKYTをする場合、初めは、順番に全員が交代するのがよいと思われます。
KYTのグループでの運営のポイントは、だらだらとするのではなく、
出来るだけ短時間できびきびとすることです。
そして、リーダーはKYTの間、簡潔明瞭でしかも短い表現に注意を払うべきです。
いかに短く、簡潔明瞭に表現するか改善しながら学ぶことは、
KYTだけでなく、いろいろなことに役立つはずです。
みんなでKYTをしてみんなで安全な生活を確保しましょう。