トレーニングの方法


下図を見て危険な個所をできるだけたくさん上げてください。
危険な個所を上げる場合、5W1Hで簡潔明瞭にしかも指摘落ちがないようにして下さい。



危険な個所を上げる場合は、なにが、どうして、どうなるというように
誰にでも分かるように指摘することが大切です。

例えば、換気扇の電気コードを差したままなのでスイッチが入ると手を切る。
又、脚立の止め金を架けていないので倒れて怪我をする。などです。
その他、どんどんご自分なりに危険な個所を上げてみてください。

いくつか答えがご自分なりに上がりますと、次にご自分なりに重点的に思うものを、
絞り込んでください。例えば、ご自分ではこの危険な行為をしそうだからというように
考え絞り込んでください。

絞り込んだものを、さらに短くまとめます。例えば、"換気扇の電気コードを
差したままなのでスイッチが入ると手を切る。"を選んだら、"電気コード、よし !"
とします。そして、その日1日換気扇の掃除をする時は、換気扇の電気コードを
見てコンセントから抜けていれば、"電気コード、よし !" と電気コードに指を差して
声に出します。

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