捨てるものを出さない冷蔵庫収納法


冷蔵庫の奥にしまっておいた食材を忘れてしまい、気がついたら賞味期限も過ぎカビが生え腐ってしまって、
捨てないとしかたない。こんな経験はありませんか。わたしも以前は忙しさにかまけて、よくありました。
そこで、工夫をしてみましたらそんなことがなくなりました。以下その実施例です。参考にしてください。

結論
@、賞味期限の迫ったものや食べ残しは、目につくところに置く。
A、食材を購入後は、新しいものを奥に入れる。
B、同じ種類のものは、同じ場所に置く。

工夫
メモ用紙を冷蔵庫にはる。
残るものを買わない、そして買い忘れ防止という目的で冷蔵庫にメモ用紙と鉛筆を貼り付けました。
無くなってしまい購入しないといけないものを、気がついた時書き込みます。又、家族がほしいと言って
きたもので必要なものはその都度書き込みます。そのメモ用紙を持って買い物に行きますので買い忘れや
衝動買いが少なくなりました。尚、買い物は頭の中で、次の3通りに大別しています。常用のもの、家族の要望品、
その時のお買い得価格の品物です。特に食材は偏りがないように3通りの大別を基にうまく調整します。

実施例

私のところの冷蔵庫は、冷凍庫が2個、冷蔵庫の棚が5段、野菜庫です。そこで置く場所を決めています。
決めたポイントは目線の位置です。冷蔵庫の棚の下から3段が、いつも目がいくあたりです。その3段に
賞味期限の短いものを置くようにしています。弁当、惣菜などの出来合いの食品です。又、食べ残しや
賞味期限切れ間近の食品も、この3段にいれます。各棚は奥が比較的賞味期限の余裕のあるもの、棚の
右手前は購入後開封していない賞味期限の短いもの、棚の左手前は食べ残しや購入後開封した賞味期限の
短いものです。ここで注意点は、この3段の棚は出入りが頻繁ですので、常に容器の大きさを少しでも小さく
するようにしています。食べ残しをお昼にいただいたけれども全部食べられなかった場合は、すぐ小さい皿に
移します。そして買い物後の収納時は、少々面倒でも開封したものと食べ残しは一度全部冷蔵庫から出します。
新しいものを奥に入れた後、確認してそれらのものをもう一度冷蔵庫にいれます。同時に食事ごとに、食べ残しや

新しいものを奥に入れた後、確認してそれらのものをもう一度冷蔵庫にいれます。同時に食事ごとに、食べ残しや

新しいものを奥に入れた後、確認してそれらのものをもう一度冷蔵庫にいれます。同時に食事ごとに、食べ残しや
開封食品をなるべく使うように心がけています。上部2段の棚はバター、チーズなど賞味期限の長いものです。

下図は棚の平面図です。




次は冷凍庫と野菜庫についてです。冷凍庫は、上が製氷機と魚介類で下が肉類と冷凍食品です。
上の冷凍庫は右側が製氷機になっていますので足の早い魚介類にしました。どちらも買い物後は
残りの冷凍物を全部出し、新しいものを下に入れます。又、賞味期限の短いものは手前に置きます。
肉類と冷凍食品の冷凍庫は比較的足の早い肉類を手前に冷凍食品を奥に入れています。
もちろん、下部が新しく、上が賞味期限の迫ったものです。


最後に野菜庫です。ここも買い物後は残りを全部出し芋類等の硬いもので新しいものを一番下に、
硬いもので残りものをその上に、新しい菜類をさらにその上に、そして一番上に残りものの菜類を
入れています。


心がけ

買う場合も作る場合も適量を心がけ、残ったものは再調理等で早く食べる。
残ったものは常に目に付くところに置き、賞味期限を考えながら食材を使う。
冷蔵庫のどこに何があるか常に把握しておく。


後記

毎日のことですから習慣づけなしで急にしてもなかなかうまくいきません。そこで出来る範囲で少しずつ
実行していきますと慣れてゆきます。どうぞ、参考になさってください。

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