Excelの活用
Excelは、数字を処理するのに便利です。たとえば、いろいろな種別の金額を、それぞれの
種別ごとに合計したり、ある種別の金額が規定以内にあるかどうかを判定することもできます。
次の表は、材料、工具、燃料、その他という4っつの種別の日ごとの金額を入力するだけで
それぞれの種別の合計を算出し、同時に、材料の占める割合が60%以内にあるかどうかを
判定します。簡単に作成できますので、ご活用ください。(Excel97で作成)

@、2行目の1材料から4その他まで同じように入力して下さい。
また、色分けしておくと見やすいです。
A、日付金額種別の表も同じように作成して下さい。但し、合計は
14行3列目のセルをクリックしてから、ツールバーのΣを
クリックして下さい。範囲を5行から13行設定すれば
自動的に算出します。
B、横の1から4の表も同じように作り、5行6列目のセルを選択
します。そしてツールバーの
fx をクリックします。
上の表の上部ツールバー部分の
fx をクリックして下さい。
C、fx の IF
関数が理解できたら5行7列目以下13行9列まで
同じように IF
関数を入れて下さい。もちろん右へいくと
−2は−3に、−3は−4、−4は−5になります。
合計はΣを使って下さい。
D、最後に、総合計の表を作って下さい。金額欄は、上の合計の
さらに合計にして下さい。材料がから×印までの文章は
セルの書式で、折り返して全体を表示にして下さい。
さらに合計にして下さい。材料がから×印までの文章は
セルの書式で、折り返して全体を表示にして下さい。
さらに合計にして下さい。材料がから×印までの文章は
セルの書式で、折り返して全体を表示にして下さい。
E、◎印か×印かの判定欄は、やはり
IF 関数を使います。
上の表の◎印か×印かの判定欄をクリックして下さい。