
トップページにもあるように「笑って乾杯」を縮めて「warakan」なんです。7〜8名の仲間で宴会も良し、素敵なパートナーと二人で1本それも 良し。「今日は何だかワインが飲みたくて・・・」という気分の時はふらりとお立ち寄りください。手頃なワインとおいしい料理と楽しい仲間で「笑って乾 杯!」そんな風に楽しんでいただけたらと思います。
1996年(平成6年)の5月30日(大安)でした。お陰様でこの6月には2日間に分けて「7周年パーティー」を催すことができました。
もともと結婚して11年過っても子供ができなかったので何か二人でできる形に残るものを・・・と考え決意しました。
warakanのコンセプトを固めて決めたのが95年の秋。年が明けて96年、十数年務めていた会社(ワインとオーディオの小さな専門商社)を辞
めたらいきなり子供ができたかもしれないという話。あれあれどうしよう。会社辞めちゃったし、子供やめる訳にいかないし・・・。一晩悩んで、両方GOしよ
うと決断。
最初の頃からのお客さんはネネが大きなお腹を抱えてフライパンを振っていたことを覚えていらっしゃるでしょ?ご心配をおかけしました。
お昼のカレータイム(11:30a.m.〜1:30p.m.)は¥700〜¥950
ワインタイムは平均客単価が¥4000程度。お二人だったらワインボトル1本とサラダにお魚、仔羊食べてパスタかネネの焼きめしでお腹一杯になっ て、このくらい。フロマージュだけでワインをじっくりというのももちろんOKですよ。
もちろんOKですが、なにぶん16席足らずの小さな店ですのでまれに満席という嬉しいこともあります。念のため途中からでもお電話いただけるとよろ しいかと思います。
フリーダイヤル 0120-534117
(携帯・PHSからも繋がります)
ご予約はE-mailでも warakan@kamakuranet.ne.jp
当日でも4:00p.m.頃メールチェックしています
通常はお客様の好みと召し上がる量をお伺いしながら2〜3種おすすめさせていただいています。
数年前の「赤ワインブーム」のときは白赤の比率が逆転して8割以上のお客様が
「赤ワイン」でした、ほとぼりの冷めた今、その時の気分や陽気で皆さんそれぞれお好みのワインを召し上がっていらっしゃいます。それだけ日常的なお酒に仲
間入りしてきたんでしょうね。
由貴(ゆうき)が保育園に通っていた頃のおともだち家族が、週末たまに来てくれるんですよね。ほかにも「由貴ちゃん今日いますか?」なんていう由貴
ご指名のご家族もあったり。「飲み屋」ではありますが「和飲」ゆえ、客層むちゃくちゃいいですよ〜。気楽にどうぞ!
逆に、中には「子どもがいるから・・・」と疎遠になってしまったお客さまもいらっしゃいますが、当方子育て真っ最中。生活かかってます、ご理解くだ
さい。
夫婦ふたりでやっていますので調理能力、サービス等を考慮すると15〜16名がMAXです。
料理だけならおまかせで¥2500円より。飲み物込みでは、乾杯のビールとハウスワインがお二人につき1本位を目安にして消費税込みでおひとり ¥4500で承ります。その他、ご予算に合わせてご相談ください。
結婚11年目にして生を授かったひとりむすめ「由貴」(ゆうき)は早いものでもう6才(2003年4月現在)。由貴の最新情報はこち
ら!
当初はカレータイムに市の保育園で預かってもらい、3時半頃お迎えに行き自宅まで。4時頃お風呂に入れておじいちゃん・おばあちゃん(由貴からみて)に預
けて営業していま
した。
2001年の7月に祖父が72才肝ガンで他界。同年12月後を追うかのように、祖母も68才心不全で亡くなってしまいました。
保育園在園中は「お昼寝」があり、店に連れてきて10時帰宅でも何とかなっていましたが小学生になった今はそうはいきません。月〜木は父(マスター)が8
時に退店し寝かせに帰ります。翌日学校が休みな金・土は従来通り9:30p.m.をラスト・オーダーとさせていただいています。
毎度毎度、こちらの身勝手ですみません。ご迷惑をおかけします。クローズは従来どおり11:00p.m.です。
| 2003年8月×日のお弁当 |
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![]() |
塩鮭 |
| シウマイ |
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| 春雨ドレッシングサラダ |
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| 結び白滝・薩摩揚げ煮 |
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| 海の納豆 |
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| お新香 |
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warakanの料理長、本名を岡本 庸世(つねよ)といいます。「庸世」ってなかなか読めません。「どう書くの?」っていわれても、「中庸」の
「よう」の字に世界の「世」って説明しても、分かりづらいし。いまご覧になってる文字もモニター上のフォントじゃ変でしょ。
面倒だから「ネネ」なんです。「ツネ」じゃババくさいしね。それで、ネネがつくるから「ネネの焼きめし」と相成った次第であります。
ワインハウスにどうして「焼きめし」かといいますと、warakanお昼はカレー屋さんなんですね。ご飯切らしちゃいけないから多めに炊 く。そうすると残る。「イカとエビのマリネ」や「仔羊のローズマリー焼き」食べながらワインを飲んで、仕上げにもうちょっと食べたいなというとき「ネネの 焼きめし」の登場です。みんなで取り分けて食べてほしいから大盛り1.5人前で¥900。エビと鶏の唐揚げが入ってさっぱりした味付けは、最初にのんだ シャンパンなど忘れてしまいそうな味わいです。