「会議は踊る」
メッテルニッヒ
 
平成1年1〜2月 宝塚大劇場

<あらすじ>
フランスが戦争に負けナポレオンの処分をどうするのかと
ヨーロッパ各国首脳がウィーンに集まって会議を開くこととなりまた。
ところが1番の主要人物であるはずのロシア皇帝アレクサンドル
一世陛下(大浦みずきさん)は浮気者でウイーンに来てからも
毎晩舞踏会等に明け暮れ、ついには町娘クリステル
(ひびき美都さん)と恋に落ちます。会議は遅々として進まなかった
のですが その裏にはドイツの宰相メッテルニヒの裏工作があった
からでした。ウイーンでは今日も盛大な舞踏会が行なわれてい
ました。そこへセントヘレナ島へ流されたナポレオンが逃亡した
という知らせが入ります。国家の一大事にまたしてもアレクサンドル
一世は町娘と恋を語らっていたのでした。

<一口メモ>
なつめさん(大浦みずき)演じる皇帝が白ならルコさん演じる
ウイーンの宰相役は黒のイメージ。なまけもののロシア皇帝
はじめ各国の代表を牛耳って会議を操るやり手の政治家でした。
しかし銀橋でのソロのダンスって一体・・・。

「ザ・ゲーム」
 
平成1年1〜2月 宝塚大劇場

プロローグは宇宙船をイメージする様な未来的なシーンでした。
中詰めではニューヨークをテーマに全員が真っ白な衣装で
踊ります。恋のジプシーのシーンではなつめさん
(大浦みずきさん)と女役のヤンさん(安寿ミラさん)を
取り合うのシーンは鋭い目つきがかっこいいです。





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