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Play with the dolls

ボックスの変遷2 02/4/18

はい、再びエーリッヒです。
引き続き、リハビリエーリッヒがご案内します。

では、現在売られているバービーのボックスを見てみましょう。

これは2001年発売のピンクボックス、フラワーパワー・バービーさんです。
これが現在のもののスタンダードと言っていいでしょう。

はい、この蓋を見て下さい。
タブがついていて、はめ込み式になっています。
キャラメルの箱の補強付きのような感じですね。
これは蓋を元のようにはめ込むと、買った時のままのNRFBの状態になる優秀ボックスです。

バービーの今の箱は、ピンクボックスもコレクターものも、大体皆このタイプになっています。
親切設計のボックスですね。

箱の中には、厚紙が入っていて、そこにバービーが針金で止めつけてあります。
これは箱から台紙を取り出した所です。

うほほ、このフルーツバービーぶどうちゃん、きれいやなー。
おまけに針金で止められていて身動きできんぞ。うほほ。こらええわ。自由にし放題やがな。


し、失礼しました。私としたことが。
つい興奮して。

では人形を止めつけてある台紙の後ろを見ましょう。

バービーの台紙の後ろはこのように、針金と糸が縦横無尽に張り巡らされていて、とても一度で取り外せる状態でないことが分かります。
これがコレクター泣かせの針金の図ですよ。さて画像が4枚になりましたので、今日はここら辺で終わりにしましょう。

まだリハビリ中なので、長時間の出演は少ししんどいなー。
ご迷惑をかけてすみません。

次回はジェニーのボックスを取り上げるつもりです。
それではまたエーリッヒとお会いしましょう。

エーリッヒさんご苦労様でした。

なお今回登場しているドールたちは、日を改めてドールコーナーに紹介する予定です。