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Play with the dolls

ボックスの変遷2 ジェニーの箱 02/5/1

各メーカーによって、人形をおさめる箱の作りはさまざまです。
今回は、タカラのジェニーの箱を取り上げました。
引き続きご案内はリハビリエーリッヒが、レポートはジェネガマイルームさんでお送りします。

 

ふんふん♪
ドロンジョさまは色っぽいなあ。

はっ、失礼しました。えへん。えへん。
カメラさん、急に回さないで下さいよ。いやだなあ。
今のは見なかったことにして下さいね。

さてリハビリエーリッヒが襟を立てながらお送りしますボックス研究のコーナーです。

私のリハビリも順調で、こんな煙草を持てるようにまで回復して来たんですよ。
決して画像の使い回しではないのですよ。

では今回はジェニーのボックスを取り上げてみました。

さて最初に登場するのは、90年ころのジェニーです。

これはジェニートレンディ
エイティーン顔のものですが、断わりなく(笑)普通のジェニーとして売られていました。

それまではジェニーの箱は今と同じ天から開けるキャラメル式でしたが、この時期のボックスは少し変わっていました。

このボックスの形式は、今でもリカちゃんキャッスルドールや、カレンダーガールのプレミアムドールなどで使われています。

四方が透明のボックスです。

ボックスの天と地がプラスチックになっているのが特徴です。

箱自体は透明の塩化ビニール製です(でたらめ)。

ほらここの所を見て下さい。
底と箱がセロテープで止めてあります。
ここから中身を取り出すんですね。
よいしょ。うーむ重いぞ。

ボックスの裏に何か書いてあるぞ。

ほらご覧下さい。
箱のあけ方がちゃんと書いてありました。
お子様が迷ったらいけないので、こうしてちゃんと注意書きがしてあるんです。
タカラは何て親切なんでしょう。
でもこんなこと書くくらいなら、普通のキャラメル式のボックスにすればいいのに。
ぶつぶつ

えっ、読めませんか?
ほら、ご覧下さい。書いてあるでしょ。

うーん…あの私、この姿勢とてもしんどいです。
リハビリの身なのに。

2ページ目に続きます。うーん。