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Pink Box

暑い日が続くので、引き続きスケート関係でちょっとでも涼しい気分になりたい私。

 

Star Skater Asian 02 02/7/27

コラムで既に紹介しましたスタースケーター・アジアン嬢です。
ソルトレイクシティ・冬季オリンピックの正式ライセンス商品で、公式ロゴマークもついています。

私のはプレゼント品でボックスなしですが、ボックスには、ミシェル・クワンがメダルを掲げて笑っている写真が写っていて、ロゴマークが貼られています。

ブロンドでポニーテールのノーマルバービーとアジアン、AAの3種類がアメリカでのみ発売されました。日本では未発売のピンクボックスです。

アメリカではオリンピックなどのイベントがあると、必ずと言っていいほど、このようなピンクボックスで記念商品が発売されます (羨ましい)。

ブロンド嬢はオープンマウスで、最近のピンクのバービーフェイスモールドですが、このアジアン嬢は新しいフェイスモールド。
DOWプリンセスシリーズのチャイナなどのモールドか。美人です。

なお、このドールは腰の部分についている黄色い星のようなものを引っ張ると腰みのが回り、星を離すと人形の上体がくるくる回るというギミックつき。
いかにもフィギュアスケーターらしいギミックです。

しかし、よく考えると上半身だけがくるくる回ってしまうようなエクソシストなスケーターは、おらんと思う。

さて問題の彼女のボディを大解剖だ。

これがヌード状態です。
一目で分かるのは、腰みのをつけたままということだ。
これはボディに貼りつけてあり、取れません(泣)。
これ以上ヌードになれないのです。
他の服が着せられません(涙)
それどころか…(後述)

さて、彼女は可動ボディです。
腕と足の膝が曲がるように出来ていて(通常のバービーは、腕は固くて曲がらない。足はぱきぱきと曲がるが、90度までは曲がらず)可動域が、一見広いようです。

しかし…下をご覧ください。

手は肘が曲がります。
でも内側にしか曲がりません。
また手のひらはドラゴンのように動かせないのよね。

足。フラットです。偏平足です。
普通のバービーのようにファッショナブルなつま先だちをしていないです。
これが可動ボディの悲しい所…
足首も動きません。

スケート靴を大解剖。

いつぞやのリカちゃんのスケート靴と同じ、前部分がぱっくり割れて脱ぎ履きするという優秀シューズです。
さらにエッジ部分が別モールドで取り外せます。
いやだからといってどうという訳ではないのですが(汗)。
ただ、実はこれ取り外したりしてはいけないのかも(汗)。

さて…
大変遺憾ではありますが、この辺で驚愕の事実を暴露してしまいます!

腰みのをぴらっと上に向けてみたら、彼女のボディの構造がよく分かると思います。

この画像で分かるでしょうか。
腰みのの下の部分、足の上付近にくっついている青い物体。
このぶさいくな物体が確認出来ますでしょうか。

間違いなく確認してもらうため、さらにアップしました。
いかがなものでしょうか。

くるくる回るギミックを可能にするため、腰にこのような青く平べったい物体を装着しているのです。
もちろん取り外せません。
彼女は、お顔はきれいなのに、ボディに生まれつきこんなものをしょっているのです。

私の衝撃の深さを示すため、さらにしつこく横からアップ。

星のギミック。青い腰。

ううーん、せっかくきれいなフェイスのアジアンなのに…。
ギミックつきドールって、こんな風に着せ替え出来ないように出来ているのかあ。

アジアンには着せ替えさせたいよう。首、引っこ抜いてすげ替える??

涼しくなれた(?)衝撃の伊佐子レポートでした。