Candy Toy フルタ
Ray Harryhausen Film Library
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| フルタ レイ・ハリーハウゼン フィルムライブラリーシリーズ 02/12/26 ハリーハウゼンの特撮映画に出て来たクリーチャーたちを集めたシリーズ 女性は誰も買わないだろうシリーズ(笑) |
こんな風なラインナップ。 10種類プラスシークレット シークレットはカーリ神。 このラインナップには、いろいろ文句を言いたい!それはこちらで |
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こんな具合に中に入っていて 右はつぶチョコレート、左にフィギュアが。 実は重さでかなり中身を推測でき、選べるのであります。 |
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| このチョコは、中がふわふわの泡みたいなものでおいしい。 さすがフルタ、お菓子メーカー。 いくら食玩でもお菓子も大事。なるべくおいしいのがいいよね。 |
フィギュアはこんな具合に袋に 説明カードとビニールに丸めて入れられている骸骨さん |
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…でかんじんのフィギュアはこれ 骸骨戦士(b)でございます。 剣と盾は離せます。一部組みたて式。 骸骨好きの私は満足であります。 |
| レイ・ハリーハウゼンについて レイ・ハリーハウゼンは、特撮の始祖とか、特撮の巨匠と呼ばれる。 かつてハリウッドの特撮SF映画は今のCGなどないころ、センス・オブ・ワンダーをスクリーンに実現するためには、ローテクな技術を使うのが専らだった。 ハリーハウゼンの特撮は、技術的には人形アニメ、つまり、今でいうフィギュアを、フィルムのひとコマずつ動かして撮影していくというものだった。 その結果、今のような高技術のない50年代から60年代にかけ、この世にはあらぬ生き物たちがスクリーンをカタカタ動き回るハリーハウゼン映画は、SFや冒険映画に多大な貢献をした。 ハリーハウゼンは自分の技術をダイナメーションと呼んだ。 けれども特撮技術の進歩で次第にストップモーションアニメは省みられなくなり、「タイタンの戦い」(81)を最後に、彼は引退。 私たち日本人がハリーハウゼンに出会ったのは、「日曜洋画劇場」においてではないだろうか。 骸骨がカタカタと動き、一つ目の動物が吼え、ヒドラが鎌首をぬたぬたともたげるさまを、子供の頃、あんなに喜んではいなかっただろうか。 ストップモーションアニメは、確かに動きはぎくしゃくとしてぎこちない。 今のスムーズなCGによる、驚きに満ちた映像もそれなりに面白いのだろうが、でも日曜日の夜に、ぎくしゃくと動くあれらの怪獣を見ていた時の嬉しさとは比べ物にならないと思う。 ハリーハウゼンは不滅だ! |