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Toast of Paris
Fashion 2003
トースト・オブ・パリ(アウトフィット)
03/7/22少し話題になった、ヴェロニクの着せ替えドレス、トースト・オブ・パリです。
ふわっと広がったギャザーがとてもエレガントな素敵なドレスです!
ヴェロニクのトータルデザイナー、ジェィソン・ウーのデザインだと思いますが、彼は本当に素晴らしいデザイナーだと思います。
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こういう感じですが、やはりがらの悪い山口百恵になってる気が…(汗)
とにかく素晴らしいドレスです。パニエが幾重にも重なっていてスカートが自然に広がっています。一番外側のレース素材もしなやかで、シックな色使いも素晴らしいのひとこと。真っ黒でなくてグレーですね…(ため息)
ドレスの上には同色のビスチェを着用しています。
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付属のファーをつけてみたところ。
ほかにもいろいろ付属品がついていました。
帽子、バッグ、アクセサリーなど。
邪魔くさくていちいち出していません…が(汗)
ワイングラスもついていました。
もしかしたら、バービーのファッションモデルシリーズよりもいい出来かもしれません。それくらい完成度が高いです。
お値段は今までのキャンディに比べればそれなりに高いのですが。
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特筆すべきはやはり靴。左の、ロゴマーク入りの凝ったボックスに入っています。
そして、このセットについているサンダルもストラップの部分はリボン!凝りすぎ…。
(ラインストーンも入っています)
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バックスタイルも超エレガント。 さて、ドレスにくっついているビスチェというか、コルセットが話題になっていましたが…
ドレスの後ろはファスナー開き。ファスナーもタブが小さ目のおしゃれなもの。
その上にビスチェというかコルセットを着用しています。
これは紐で縛るタイプのもので、人形に着せるには紐を緩めなくてはなりません。結構手間がかかります。でも着せた時のエレガントさは言葉につくせないほどです!
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靴というかサンダルなのですが、手間がかかっていて、ストラップは布が貼ってあるのはいいのですが、そのせいで人形に履かせることがなかなか出来ません(泣)。
足には左右があるのにサンダルは左右がない、というのも欠点かもしれません。
せっかく素晴らしく凝った、いい出来の小物なのに惜しいです。
ただ、12インチでここまでするすごさ、に脱帽です。本当に買って良かったセットです。
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