広告商品
デジカメ付き携帯電話
***************************************************
(効果音・電話着信音)
(効果音・電話を取る音)
職員「おはようございます花と緑の相談所です」 ←若い声。男性・女性不問。
男性『ばれいしょにげんだか出てんだけど、どしたらだもんだべか?』←シリアスな声でお願いします。初老の男性の声で。
職員「(ココロの声・げんだか?げんだか?げんだかって、ナニ!?)」←エフェクト付きでお願いします
職員「…どのようなげんだかでしょうか?」←つとめて冷静な声で
男性『いま送る!』
商品説明ナレーション(5秒)
「今度の (型番) は撮った動画も送れます」
職員「毛虫ーーーーーーっ!!」←悲鳴
*****************************************************
以前、勤めていた職場の先輩K山さんにかかってきた電話ネタ。
実際には
「…どのようなげんだかでしょうか?」
『黒くて毛が生えている!』で、げんだかが何なのか判らず、かといって知らないとも答えられず車でゴォ。
往復100km overの行程。
実物・画像が無いと「…ソレって、一体、ナニ!?」な名詞が北東北や北海道では大量にあり、現在も使用されてます。
げんだか(北海道)、ショーズ(北海道)、ケマメ(青森)、タマナ(青森)。
『音』として聞いた瞬間の謎度の高さで「げんだか」はトップクラス。