麻と木で出来ている
弐号居住していた地、北海道は江差町の海にゃ帆船が在る。
まぁ、ほぼ実物大の復元模型(マスト3本、帆装形式シップ型、軍艦)だがな。
そいつの写真を置いてある。右上のちっこいバナーを殴って敵討に使ってくれ。
なお、先刻も言ったがほぼ実物大の模型だ。
コスプレ撮影しに来るには良いかもしれん。
何たって「乗れる」。場所が辺鄙な所だがな。
完全帆装状態 (模型)
メインマストとミズンマスト 写真からは解りにくいがフォアマストは3°、メインマストは4°ミズンマストは6°、後方に「傾いて」ます。
デッキ前方 数年前はタイタニックごっこをやるヤカラが大量に居たと推定。
右舷デッキ デッキ前方からの視点
右舷デッキ デッキ後方からの視点
デッキ最後尾近辺 右手にチョットだけ写っている吊られた黒いヤツはボート。
マスト その壱。これでどうやって見張り台に登るのか、判明?
マスト その弐。
索 帆船って、マジでロープだらけです。
密談場所 チョットしたスペースをくつろぎ空間にしていたらしい…。左手の箱は弾薬、手前の黒いヤツは砲弾。
ハンモック キャンパス製。ネットタイプなら余程「目」が細かく、細い糸で作ったヤツじゃねぇと体に食い込んで痛いわな。ちなみに、寝れます。ただし、70kg↑は「切れて落ちる」らしい。危険なのでヤめましょう。
追記事項
造船当時は帆船時代終末に近い時期。スクリューとエンジンを搭載しているがまだシステムが完成していない時代なので帆走するときスクリューとエンジン用の煙突は邪魔だったらしい。
スクリューはチェーンで引き上げて収蔵できるようになっている。
エンジン用の煙突も船体内に収蔵できる。
なお、この実物大模型は転覆防止のため帆装する事は有りません。風力発電所建造適切地、故に。
あー、でも当時はこんな帆船で南極の氷海、越えて南極点目指したり南極大陸横断を試みたりしてたんですよね…。エンデュアランス号(参考文書『エンデュアランス号漂流』アルフレッド・ランシング著)とかがさぁ。
なお、現在世界の海でも海洋実習等で帆船が走ってます。
ロシア海洋アカデミーの実習船(ナジェジュダだったか、パラダだったか船名うろ覚え)の場合、クルーの部屋は二人一組、二段ベット使用でした。講義用の教室(船首甲板真下)にはピアノが有ったりしました。
■ 正面玄関