我々は犬の皮を被った人間<ヒト>ではない。
人間<ヒト>の皮を被った狼だ。
映画 『人狼』より
某所のゲストブックに奇っ怪な回答を入力。
なんでなのか、とゲストブックの主に説明しよう、説明するためのメールとか書こうと思ってPCに向かったら出来てた話。
1日かかってコレカヨ!という点とかもう他に書いているヒトがいそうな、わりと普通の話になったのは激しく反省。
イロイロとカンチガイな部分が多いのは。
スタートレックのことをナントナク(←重要) 調べ始めたのがここ一年くらいの間であり、DS9を見れるようになったのが最終シーズンからという事が大きいです。
書いて結構、スッキリしたので気が向いたら脳内のデフラグ兼ねて書くかもしれません。
ただ、ナナメな目線や解釈入ったエグい物件になるという事は…かなり確実なので、まっとうなファンには内密に。
( 2003 0122 夜)
追記メモ
つーかスローン氏。2回目に登場する話の最後あたりでドクターに向かって「君のような男が必要だ。よく眠れる男が」とか言ってたあたり。
わざわざ言ってるからには。
彼は不眠症なのか、不眠症になるくらいストレスまみれな仕事してるのか、「よく眠れない男」とか「諜報というゲームにのめり込んでしまう者」とか部下にしてしまったりあまつさえデカい失敗とかしたのか。それとも自分の事なのか。
…死なせてしまうには惜しい役のキャラだと思う。
DS9で出たっきりで終わらせるには惜しい部署だ。セクション31。
( 2003 0122 後書き書いた1時間後に追記)
君達が日陰者でいる時のほうが、国民や日本は幸せなのだ。
耐えてもらいたい。
防衛大学校 第一期生卒業式・吉田茂 ( 当時の首相 ) の言葉
■ 脳内設定入りのキャラクター解説、など ■
Sloan
正式名称不明。地球系ヒューマノイドの外見。(地球人なら)50歳くらいの外見。男性。痩身。
シリーズ本編では 142話『Inquisition』 166話『Inter Arma Enim Silent Leges』 173話『Extreme Measures』に登場したらしい。
連邦艦隊で存在しない部署「セクション31」に所属。
妻と息子がいるという家族構成らしい。が、仕事が仕事なので擬装用に作られたバックストーリーの一つとも推定される。
( 以下、脳内設定 )
クローン、ではないかと。同時に複数の「Sloan」が常に存在。何人死んでもOK。ただし、体細胞クローンなので加齢速度が異様に速い。
(つーか、連邦ではクローンとかの扱いはどうなってんだ。アノ時代のクローン技術に関して言及されている話ってあるのか。テロメアとか技術的・法律的な問題はどうなってんだ。移植とか)
諜報部員としては「深く静かに動き、3手先を読んで打つ」タイプ。表だって支配するよりも、裏から管理「させる」(←重要)コトを良しとする。宙域で(連邦が)勢力を伸ばすことよりも、「バランスの取れた争乱状態。管理可能な紛争状態」を保とうとして活動。
ドクターに対しては
・「使える」協力者の一人として認識。ただし、行動が「読めない」ジョーカー・カードな部分もあるので、ドクターを任務に引き込む時は彼がどう動いてもセクション31は不都合にならないような状況をつくって置くようにしている。
・仕事の内容に共感はして欲しいが仕事の為に仕事以上に大切にするべきもので喪失ているコトに関して同情はされたくないと思っている。哀れまれるのは真っ平ゴメン。
・「宙域のパワーバランスを監視・管理する」「そのためには手を汚す事、手を汚させる事、人を貶める事も厭わない」というセクション31の仕事を理解して欲しいが、仕事に捕らわれてしまい、仕事に監視されている状態であるという事(スローン本人は気づいていても無視している部分)を指摘される事を極度に恐れている。指摘すると冷静に、斬れる。斬れて二度とそんなことを指摘する気が起こら無いように躾る。
Bashir
正式名称:J.S.Bashir (詳細は…USS-Q州とか適当な、ドえらく深いスタトレのサイトを漁ってクダサイ)
地球系ヒューマノイド。中東系。中肉中背。やや痩身。男性。
連邦艦隊の医師。医療アカデミーを「ワザと」次席で卒業。TVシリーズ中で明らかになるが、遺伝子強化人間である事をばれないようにする為のささやかな工作だったらしい。
シリーズ中での階級は大尉。医師。未婚。父母は存命。
(以下、脳内設定)
・強化人間の能力(脳内にディープブルー以上のスーパーコンピューター内蔵、常にン百通りの選択肢をシミュレートし、選択して行動している状態)をフルに使えばどんなヤツが相手でも「相手が3手先を行くなら、自分は更に4手先を行く」という攻めな行動をいくらでも執れる。言葉ヒトツ、ちょっとした挙動で相手を翻弄・コントロール出来るが、ワザとしないでいる。
総合
基本的に、スローンは「マシンのように冷たく判断・行動するように心がけているし、しなくてはいけないが、結局は人間。ミスもするし、稀に感情に走る時もある」輩。
ベシアは「遺伝子強化でマシンじみた機能(と能力)の躯だが、ただの人間として周囲の者から扱って欲しいと思っている。人間の言動をとるよう、常に注意している」
周囲に受けと見られている事をヨシとしているが(仕事がやりやすいし)、実はワザと「攻め」には出ない者
と、その逆な者。
その他
弐号というヤツは『ENTERPRISE』の第1話の冒頭あたりを見て。
「…タワーサイロだのトウモロコシ畑って、アノ時代に有るのか?(表土流失と環境汚染諸々で、絶滅すると想定している農業形態のヒトツ)」とナナ眼で見たようなヤツなので真っ当なスタトレのFanFicだのSlashは書けないヤツだと生温い視線で見てやってクダサイ。
感想も苦情も批評も。とにかくメールは不要。
メールなんて来なくて当たり前と思っているので不要。
つーか、返信書いているヒマが有ったらFicとか書きたいと思っているというのは傲慢ですか。