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「志向と言動が、どうしても受け入れがたい人が居る。

 その人の行動を見る度、聴く度に『この人のような事だけは絶対に私はしない。しないように努力する』と思う。

 だが、ふとした瞬間に回避しようとしていた行動や言動…赦し難い者の行動をそっくりそのままやっている自分が居て、それに気付いた時。

 最高に自己嫌悪になる」





「好きなものは多いのに、愛しているものは少ない」


「此の世の総ては幻だ。
 感情や感動、夢、欲望が源動力となって築かれたモノたちなど…総てはまたたきするほどの時間の出来事。

 眠って夢を見ているのか、夢の中で現実と同じ出来事が起こっているのか…どう違いがある?」





[postscript]
 時々、セリフ(それも、文書にすればほんの数行分)しか出てこない夢を見る。
 そんな夢でここ最近印象に残ってたヤツをいくつか。


 ちなみに、2002年の初夢もこのタイプ。
 出たのはよりによって『終』の1文字のみ。

 どうしろと?