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サラマンダー 殲滅

2002年9月8日に
三沢基地で撮った
写真を掲載してます。

お持ち帰り自由。直リンク却下。
素材として使う場合は
原型を留めない加工を
熱望。

掲載するにあたり、縮小と切り抜き、かけてます。
原版が欲しい方はメールでその旨伝えること。


正面ゲート←→会場シャトルバス
 無料。色が黄色ならスクールバス、だけど。

シャトルバス
 気分的に兵員輸送…。

バス内部
 運転席は右シート。写真に写っている銀色のレバーでドアの開閉。バス、というよりも人員輸送の為の箱、という雰囲気。運転席には必要最小限のスイッチ、レバーしか無い。普通のバスのように人(特に乗客)の手や目に触れる部分を隠したり心地よくさせるカバーの類は無し。車内では基地内のラジヲと航空機管制の無線が流しっぱなし。

会場 バス降り場
 黒ベレェのオニイサン・一名がお出迎えしてくれます。

黒ベレェ 重装備バージョン
 殆どの黒ベレェは軽装備(ハンドガン)でした。彼らのような重装備は今回は少数派。

休息中
 天気のせい、もあるでしょうがね。主翼をちょっと畳んだ状態で展示。

特別休暇
 で、見てのとおりの滑走路の向こう側も霞む天気なので手前に居る黒服のオニイサンたち(ThunderBirdsっつー米軍のエアロダンシング、な人々)の出番は急遽中止。

折角…
 特別塗装機。全方向から見たいシロモノですが、ライン超えて機体に近づいた瞬間、黒ベレェにほぼ確実に撃たれるでしょう。

望遠
 自衛隊の見世。彼女が覗いているヤツ、形といいズームアップ機能といい展望台の上に有る望遠鏡そのものなのですが、さすが業務用です。望遠鏡の見ているモノに併せて、コレの上に乗ってる『筺の部分』がかなりなめらかに動きます。ちなみに右のグリップでズーム調整。左のグリップには『強制ロックオン』って書かれてたよ…。

名物
 自衛隊名物・スティンガー。ダミーって書いてある。人気商品のせいか、2本用意されてました。

8sq迷物
 横っちょに投票用紙 ( ケータイ、メアドを併記ぷりぃず…だってさ…) と投票箱が置かれているのです…。まぁ、お祭りだしね…。他のトコではこーいった事、してるのだろうか…千歳では見かけなかったなぁ…。

ちょっと特殊な消防車と作業服
 破壊機救助車っていうらしい。ちなみに、横のスペースで作業服一式を着て記念撮影も出来ます。あまり出動する事態は起こって欲しくないのですが、起こったその時スマートに対処する為に、という代物。

業務用
 米軍エリアの水飲み場。こんなのが何台か置かれています。中身は飲料水。後部の蛇口をひねって使用。

ひとがゴミのようだ
 今回、米軍エリアは軽トラと軽トラ付属のスタッフ(複数)でゴミを回収してました。以前のデカイ茶色の箱カート使用・スタッフが単独で回収というやり方はお払い箱になったようです。ちなみに、自衛隊エリアのゴミ箱は中身が見えるカゴ型。回収方法は未チェック。

きゅーきゅーしゃー
 米軍業務用。運転席は左側。ドアが開いてたので中を覗いてみたら、中にはシートも何も無い。中は真っ平らな床。後ろからストレッチャーを乗せる事も出来ない。…どうやら、現場で応急手当した大量の負傷者をサックリと病院に搬送するための仕様らしい。病院の救急車口、バスも可、なようにしているのか地下に潜る仕様なのにやたら高い車高の車が入れるようになってるし。


いろいろ
 天気が天気なので制服の人たちはいろいろと悪天候用の装備をしてたのですよ。緑の野戦用のポンチョとか、緑のフィールドコートとか。で、珍しかったのは写真の左の方が着ているようなコート。海軍のか?ナイロン製ぽい。今度、東京の中田商店にでも行った時に店頭と在庫に同じヤツがあったらじっくり観察すること(と、自分用メモ)。それにしても、コメの人たちにとって鳥居の形と色はかなり衝撃というかツボなのか、こんなところにもあった…。

耐爆・銃座付
 米軍の展示品の車両。ドア開けっ放し、で中に乗り込んだりいろいろ触れるせいで人だかりがすごく、全体が入る写真は撮れなかった代物。全体像は空自の公式サイト・基地祭レポの写真を見てクダサイ。

非・ダミー
 米軍の展示品。メチャクチャ軽い

最大 750ml
 米側の出見世なのでドルでも応ケェ。ネックストラップ付。今回の中身はパド。軽すぎ…っ!

さんぼーる・にっひゃくごっじゅ・えん
 右の赤いヤツがスイッチ。スイッチにボールを当てると座っている人が下の水に落下する仕組み。3球250円。スイッチの直押しは600円。落ちる人は写真のオニイサンの他、水着の上に白いTシャツを着たオネーサンが居ました。

科白を入力セヨ
 三沢馴れしていないモヨウ。

絶対安全防護服
 米軍の展示品。うなじのラベルから推定するに、カナダ製らしい。顔面には目の部分に細く切れ込みが入った金属板のシールドがついている。…こんな服を着なくてはイケナイ事態が真夏の大阪とかで発生したら。着て作業する人って居るだろうか…。

有線式ユニット
 米軍のヤツ。後ろのオレンジ色のヤツがケーブルのリール。ケーブルはコントロールボックスに接続。一見、普通のスーツケースっぽいコントロールボックスのフタの部分に小さい液晶モニターが貼り付けられていて、マニュピレーターのカメラからの映像が見れる。なお、案の定このマニュピレーターは「ちから加減」というモノが出来ないってさ。

へい、お待ち!
 この車、運転が楽しそうだ。ちなみに後ろには七面鳥のモモ肉・ホイル焼きがミッシリと詰まったバットを搭載。

正面ゲート・詰め所
 IDチェック100%実施中、とか書いてますが祭り中はやってません。詰め所前に警察(日本)のが一台、いましたがね。あと詰め所は中の警備員を保護するためか、鉄パイプの格子付き。


その他のメモ
 いくら此処に自分が写真付きでメモを書き連ねたところで、あの町の場所のキテレツな空気は現場に行ってそれぞれが見て聞いて触って嗅がないと駄目なんだと思う。

 それぞれ同じモノでもヒトによって感じるもの、見るモノ、聞くモノは全く別のモノ、別の印象をもたらすのだから。



 2001年9月11日のあの時件とその後のアメリカ軍の活動のせいで大幅な人員移動があったらしいのが自分が場内を歩いていて感じた事の一つ。

 三沢に「なじんだ」様子の米軍スタッフがあまり居ない。
 今年は警備についていると予想していた軍用犬とハンドラーたちは「駆り出されて」いるのか全く見かけなかった。

 とにかく、警備。
 日本のガキが「飛行機を飛ばしてみたかった」という理由で機内に刃物持ち込んでハイジャック、機長を刺し殺した時の警備の方が「2人1組、+犬もしくは銃」というチームが巡回もしくは地上展示の機体に張り付いているという徹底ぶりだったのに今回、それが無い。

 人員不足、か?訓練不足、か?それとも両方なのか?

 チームやスタッフの間にギクシャクした、「ズレ」のようなものが有る。
 訓練は受けているが、編成されたばかりのオーケストラのような雰囲気。技量は悪く無い(イイわけでも無い)のだろうけど、楽譜と指揮を追うので精一杯、という匂い。

 ここ数年の、三沢のうちでも最も空気が変な、公開日だったと思う。

 ケーキ屋、異様なまでに少なかったしな…。
 ケーキ売ってる店、有ったけどチョコレートのスポンジに蛍光グリーンに近いペパーミントグリーンのクリームをトッピング、っていう見た瞬間に当たりそうなブツってのはドウヨ。

 あと、食い物関係で…米のヒトは牛肉には眼が無いのか、自衛隊側の出店の『牛串』を出している店に並んでいるヒトがチョコチョコと居た…。
 食べ物が不安なのか、ただ単に食べ慣れたモノがヨイから、なのか基地内のバーガーキングで食事を摂る野戦服のヒトとか。

 
 どうでもイイが、国連の核及び大量破壊兵器の査察調査団、三沢に来ないかな…。当然仕事で。
 ブツが出ても別に驚かないよ。

 近所には六ヶ所村という核燃料サイクル施設(プルトニウムは「貯めない」ってことにしてるらしいけどな)が有るから出ても「ああ、やっぱり」という程度だな。 




 どうでもいいことだが、警備の黒ベレェたちが退屈かつ仏頂面だったので。
 次回の為にアホなゲームを兼ねた実験を考案。


 彼らは、一体全体どんな『形状』 『視覚系情報』に対して反応するように訓練されているのか?

 また、反応するときどのような種類の行動に出るように訓練されているのか?

 それらを観察するための実験。


 ひとまず、生きた犬を連れ込む事と軍服コス、キックボードとスケートボード、ローラーブレードは問答無用で検査対象となるだけなので除外。

 反応が起こりそうな服装として、以下の種類はどうた゛ろう?

・民族衣装 (和服、チャイナドレス、チマチョゴリ、チャドル、ターバン、アオザイ、サリー、など)
・コスプレ (…アメコミ、洋物ドラマ系列、かなぁ…)



 妙な形状のグッズ、アクセサリーを装備していく。



…ひとまず、自分は2003の9月第2日曜日あたりに大島紬の和服でうろついてみようか、と。
で、デジカメとPC突っ込んだピカチュウのリュックサック (クッションの効きがスゴイんだ、コレ) で行こうかと画策中。



ちなみに三沢基地の滑走路は自衛隊米軍JASが共同で使用してます。
整然と並べられた戦闘機や偵察機の後ろで定刻通り離着陸する旅客機、というのが晴れていたら見られます。

基地自体は自衛隊の持ち分、2%ぐらいしか無いらしい…。





■音楽機会劇場・正面玄関

 タイトルは2001 0911以来、時々夢に出てくる本。
 夢の中で自分はニューヨークの街中を歩いていて、出会う人誰彼かまわず『サラマンダー殲滅』という本…しかもハードカバー…を配りまくっている。

 著者・梶尾真治、の実在する本なので、機会が在ったら読むのも一興。

























…プログラムと場内マップ、もここにコメント付きで載せようかと思ったけどさ…
やめた。『正面ゲート、入って左手が公共設備。幼稚園、小学校、病院が有る』とか書かずに居られないだろうし、やってたら切りが無い。

どうしてもプログラムと会場マップの画像、欲しいってヒトはメールで申請してクダサイ。