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美鉄 東明駅のホームに2号機が保存

 前回訪れた時の駅裏は多少荒れたホームだったが、2号機がホームに横付けされていました。
  作業をしている方に尋ねると市の文化遺産として駅舎も含め保存
  しているとの事でした。これから前照灯等を取り付けるのだそうです。
 
 特別だぞぉ、と言って柵の中に入れてくれ運転室まで上らせてもらった。
(クリックすると拡大します)


 
東明駅の裏
 駅の裏側もきれいになっていました。
 いずれ常盤台までサイクリングロードとして整備を続けて
 行くそうです。




昭和59年また常盤台に行く
 実はこの間にもバイクで、何度も我路地区や常盤台に気が向けば出かけていました。
ダム工事の車両が増え遺跡が減って行く、踏み切り跡のレールも分からなくなってきました。
来る度に風化していく哀しさと愛しさ、同じ遺構でも綺麗に化粧され愛でられるのと対照に
朽ちる間もなく破壊処理されて行く現実。
 暫くは見に来るだけで充分と言う気持ちで、戸惑いの数年でした。

 ホームは取り壊され砂利が敷かれていました。
 以前の鉄条網柵は撤去されており自由に近寄れます。
 SLはいつもきれいで手入れの様子が伝わります。
 東美唄旭町 常盤台三区住居碑
 近くに学校跡もあり中に訪問記念ノートがありました。
 校舎解体後数冊のノートは、記念館に保存してあります。
 美唄で感心するのは史跡事に説明柱があることです。
 でも年々旭町地区に行くのが車では困難になってきました。
 常盤台のシンボル立坑は風雪に耐えていました。
 草が生い茂っていますがいくつもの線路跡があります。
国設スキー場行き  バスは東明駅行きから国設スキー場行きに、
 ツードアのワンマンになっていました。


上記から16年後、、(クリックすると拡大します)

    

--------------------平成13年5月6日 美唄鉄道の項 一応完--------------------

美唄鉄道についての諸概略については、数多くの諸兄が詳しく掲載されていますので
あらためて同じ事を書くのも気が引けますので省略致しました。