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完全日本語版と英語版の違い

 日本語版の英語版からの変更点としましては、マニュアルが完訳されています。(訳110ページ)ゲーム中では、ステイタスバーの通信メッセージ、作戦内容、メニューとその内容 が全て日本語訳されています。いままで不明だったり曖昧だった内容が一気に理解できるようになりました。兵器の解説も結構詳しく書いていますので、WW2時代の戦車に明るくない人でも これさえ読めば抵抗無く(?)ゲームできることでしょう。
ちなみに 英語版のCD入れた状態で日本語版の起動ファイルたたいてもゲームできました。

 ジョイスティック設定のところで間違いがありましたので気をつけてください。砲を上げる、砲を下げる となっていますが、正確には砲の上下、砲の旋回 です。上下にはJOYのY軸を旋回にはX軸を設定します。

 次に、オリジナル英語バージョンには現在パッチが1.1及び1.2がリリースされています。1.2パッチでは24もの個所が変更または追加されています。たとえばAIの強化、ミッションエディターの改善、ルノーR35の異様な装甲の厚さの修正、新戦車の追加などです。(詳しくはSSIのHPをどうぞ)
 日本語版ではパッチが1.1の当たった状態での出荷になっています。(英語版は1.0)そこで1.2のパッチを当てたくなるのが人情ですので、私も当ててみました。しかし途中でエラーがでてしまい失敗におわります。 英語版のPanzer.exeを日本語版にコピーしても無駄なあがきでした。1.2パッチの内容をしらなければ1.1の状態でも問題ないでしょうが、やはり新しい物を入れたいですよね?

 1.2パッチ当たらないことで 痛いのは、リアリズム設定で追加になった Target Assist Reticle と AI Gunnery on の設定でしょう。
 前者は敵を照準したときに戦闘機のようにロックオンして赤いマーカーで見易くする機能ON/OFF。敵を自分の目で探す楽しみがあり、ある程度戦闘に自信がついたら是非OFFにしてみて欲しかった設定です(1.1では常にロックされる)
 後者は小隊に「戦闘開始」命令を出したときに、自分の戦車に対しても命令を有効にするかどうか のON/OFF。移動中に命令を出した場合、当たる確率が低くなるため、無駄な弾を節約できた機能です。
 どちらも私はOFFにしてたため、いきなり簡単になったようで気になりました。

メディアクエストにはみんなで 「パッチ出せ!」メールを送りましょう(笑


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