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One−way Ticket

 シリアミッションの最後となります。捕虜を護送中のシリア軍輸送機内で、事前に潜入していたIDFの特殊部隊が機の乗っ取りに成功、イスラエル領に逃げ延びるまでIAFが護衛するのという作戦です。
 輸送機であるIL−76キャンディッドにはMig29の護衛がついており、まずそれを排除になくてはいけないのだが、南方からもMigの編隊がのっとられた機を撃墜すべく迫ってきています。

IL−76護衛任務をアルファ隊のFUKさん、F15。SAM破壊をブラボー隊Shinさん、F16。周囲の空域確保をチャーリー隊TERU・F15、&デルタ隊たけさんのLaviが受け持つことに。

 作戦開始。(4回目。1,2,3は失敗もしくは通信障害によるコネクトロスト)チャーリー隊は南からやって来るMig29の編隊を迎え撃つため、輸送機から大分はなれたとこでウエイポイントを通過しながら飛行していると、通信で他の隊の戦況が入ってくる。結構苦戦しているようだ。4番目のウエイポイントに向かい、機首を南にむけると 対空レーダーにプリッツを確認できた。敵だ、やっと出番か。
 
 ドロップタンクを投下し、僚機に敵機攻撃の命令を下す。ミサイルの射程まではまだ距離が離れている。敵もこちらをロックしたようで 警告音がピーピーやかましく鳴りたてる。射程内に入った
 「チャリーリーダー、FOX1!」
立て続けに2発のレーダーホーミングミサイルを発射する。ミサイルは2本の軌跡を残して雲の中に潜むMigに向かっていった。その直後、敵のミサイルがこちらに向け発射された。だんだんと警告音の音が激しくなってくる。チャフをばら撒き、バレルロール機動で回避行動を開始する。
 「チャーリーリーダー、ショットダウンMig29」
 お!1機撃墜!。 その直後 F15の機体は衝撃をうけた、ミサイルの直撃を受けたのだった。 むうう、まだまだぁ!エンジン1発死んだに過ぎぬ。まだまだいける!
しかし続けて駄目押しのもう1発・・・・TERU機は空中で爆発した。う、またしても任務途中で脱落か・・・・

TERUの仇を討つべくMig29とドックファイトをするチャーリー隊のウイングマン。しかしF15はMig29と比べると空中戦能力がほんの少し落ちるため なかなかバックを取ることができない。

戦闘空域ではまだ空中戦が続いていたが、アルファ隊が輸送機のエスコートを成功させ任務完了。 このミッションのMigはミサイルをかなりの確立で回避するし、ドックファイト能力もいままでにくらべ高かったでした。(でも撃墜されたのは私一人だったりして。とほほ・・・^^;)

アルファ隊の護衛のもと、ミサイルを食らいながらも逃げ切ったIL−76輸送機。
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