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ゴールデンウィークの後半を使い、4泊5日(内フェリー2泊)の北海道旅行に行ってきました。苫小牧に上陸し、小樽・札幌と観光した後、今回の旅の本命であるTVドラマ「北の国から」で有名な富良野のロケ地巡りをしようというわけです。ビデオとガイドブックでおさらいをし、いざ出発! 5/2 22:00、八戸フェリー埠頭を苫小牧目指して定時に出航。1ヶ月前からの予約でしたが2等船室の空しかなく、さらに人があふれてしまったため喫煙ロビーに毛布を敷き寝ることに。いえ、最初は部屋のほうにいたのですが、ギュウギュウの奴隷船状態にガマンが出来ずロビーの椅子に座っていたらたまたまその場が就寝場所に早変り というわけです。 フェリー到着から苫小牧駅まで結構離れていますが、ターミナルから出るバスでも7:02発 小樽行きの普通列車に十分間に合いました。座席が横並びの通勤電車で約2時間後の9:08無事小樽入りを果たす。
時間的にまだ早いせいか観光客の姿もまばらですき放題撮影できました。(が、1時間後には人でごったがえしてました)写真では建物の影が反射してキレイにみえるんですが、水は緑色をしてをり決して澄んだきれいな水ではなかったような??。 運河から程近い「小樽屋運河店」の前で一休み。ここで念願のジャガバターを食べることにしました。200円払い渡されたアルミホイルに包まれたその中身は握りこぶし大のほくほくジャガイモを4分割し、そこにバターがとろり・・・。うーん、でりしゃす。 観光再開。予定していた時間より一時間ほど早く小樽入りしたため、だらだら歩く。北一硝子や小樽オルゴール堂を巡り一通りの観光を終えるのだが、時間はまだ11時台。今夜は札幌でカニ食い放題がまっているため、なるべく空腹状態で臨みたいので少し早いが昼食を取る事にする。運河沿いにあったビックリドンキー前の大同倉庫(食堂)に入ろうとするが殺人的行列が出来ていて、どうやら40分待ちとのことらしい。とてもじゃないが時間がもったいない為もう少し進んだ先にあった「おれの小樽」という食堂兼お土産屋に決めたのでした。 この店は回転寿司コーナーが混んでいたのですが、通常のレストランコーナーはガラガラでした。(時間が早かったせいもあるでしょうが)北海道に来たならラーメン!という気持ちが心のどこかにあったのか、選んだメニューは海の幸が入ったラーメンです。さすが北海道、カニの足が鍋からはみ出てます。麺が延びる為、麺から先に食べてくださいとの店員のアドバイスも聞かずにカニをしゃぶる。しゃぶりながらも(今夜好きなだけカニ食えるのになんで今からカニなんだろう・・・・)との思いも。
昼食も済まし普通列車に乗り込んで一路札幌へ!の前に、途中 発寒中央駅 で降りて模型屋「模型のひろ」に立ち寄る。AFV模型コンテストを開催してるとの情報をHPから入手していたのと、欲しいパーツがあったためです。そこそこ広めの店内は各ジャンルごとにコーナーが出来ていて見やすいようになってました。コンテストの方は、思っていたより作品数が少なく残念でしたが、模型サークルノースフォックスの作品が沢山飾ってありハイレベルな作品を鑑賞させていただきました。店を出て駅にもどるのですが、この辺りで足に痛みを覚えるようになってきまして、いかに普段歩いてないかを痛感。 |
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3時ごろ改築中の札幌駅に到着し、恋の街札幌市内へ。とりあえず荷物を置きたいため、予約してある駅正面にある「ワシントンホテル」にチェックインする。部屋は四畳半+バストイレのサイズで少々狭苦しいのだが、どうせ寝るだけの場所だし気にしないことにする。シャワーを浴びたら歩きつかれていたせいもありベットに横になりウトウト。
テレビ塔下の売店で北海道在住の方に薦められた「あげいも」を食す。団子型にカットされたジャガイモを油で揚げ串に3個刺した食べ物です。 これと同じ物は、十和田湖に行くといつも食べてたのですが、芋の本場北海道物はちょっと違ったかも。売店ではジャガバターと焼きトウモロコシが定番のようで、ほとんどがこの2品で占められていれているようです。
レストラン「ライオン」の受け付けで名前を述べ店員にカニ食い放題コーナーのテーブルに案内される。テーブルの上には白いバケツが置かれており、食い散らかした殻はここに捨てるらしい。今回のコースは、タラバ・ズワイ・毛蟹・寿司(イカ、えび、タコ、貝、サーモン)・そば・そしてジャガバターが食べ放題であり、ついでにビールやワイン、ソフトドリンクも飲み放題なのでした。一人約5000円払ってるわけで、元を取るべく鼻息も荒く、まずは黒ビールで乾杯。ざるに乗せられて茹でたてのカニが運ばれてきました。そして寿司、ジャガバター、蕎麦と続きます。おお、カニでかい!。タラバの足をむんずと掴み、4本ほどまとまっている中から一本むしり取りはさみを入れ身を取り出す。う〜ん中身もデカイ。直径2cm・長さ15cmはあるだろうか。 カニを食べる時、誰もが無言になるという話は真実でした。 翌朝のホテルの朝食はビュッフェ方式で、昨夜のカニの件があるのに函館旅行以来の「多量」摂取をまたしてもしてしまう。おかずの種類は30種類ぐらいはあっただろうか、ドリンクは美味い牛乳をおかわりして満足満足。またしてもキツイ腹をさすりながらも出発の準備を整えチェックアウトし札幌駅へと向かうことに。ゲフゥ〜。 列車の写真を撮っていて危うく乗り遅れそうになりながらも、9:30分発旭川行きライラック3号に乗車、北海道中心部へと進む。車窓からは段々北海道のイメージにピッタリな風景が広がって行き、期待度もそれに伴いアップしていきます。11:00旭川駅到着。富良野線への乗り換えに30分の空があったのですが、そんな半端な時間では旭川市内を観光することもできないので駅舎内をうろうろ。旭川ラーメンの店があり、惹かれるものがあったのですが、昼食は富良野のあの店!心に決めていた為見送ることに。 |
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![]() ![]() 拝啓けいこちゃん、ぼくは富良野駅に到着したわけで。 地麦酒館を後にして次に向かったのは市内から離れた麓郷地区にある「麓郷の森」です。道は看板が沢山あるので迷うことはないと思います。ここの敷地内にはドラマに登場した丸太小屋や3番目に住んだ家が保存されていてファンなら一度は訪れたいというメッカです。現地についたあたりで雨がぽつぽつ降りだしたものの、なんとか傘無しでも見て回れる程度だったため記念撮影は支障なくいけました。さすがにここは観光客の数は多かったです。駐車場はほぼ満車状態です。
保存状態はあまり良くなく、埃がひどかったですし、特に3番目の家などいまにも崩壊しそうな感じです。あと気がついたこととしては、TVで見たときよりも狭かったです。カメラ壁ギリギリのところで撮影してたんでしょうね。
家の側には炭焼き小屋もありましたが雪のせいか潰れてました。駐車場まで戻るとき、入り口にあるおみやげ物屋で私はTシャツを購入。キーホルダーなんかの北の国からグッズを売ってる店の他に食べ物屋もあり、そちらではハーブ入りソーセージや串餅状になったジャガイモ(正式名忘れ)を食す。味はまぁまぁなり。 ここから富良野市内に戻るのですが、コースは八幡丘経由で。途中「畑中木材工業」前で記念撮影をし、草太の牧場を路上より撮影。さすがに敷地内に入るのは非常識でしょう。そこから少し離れたところにある「87初恋で、れいの自転車のチェーンが外れたカーブ」は直線道路が新たに造られてをり”正にその地点”は道路から切り離されていました。
夕食は洋食のコースを選択。GW中は和食も選べるそうでしたが、なんとなくこちらを。レストラン内はピアノの生演奏まで流れてくるし、なんかリッチ気分にしてくれます。裸足にスリッパ履きで来たことが少々恥ずかしかったですが・・・(だって風呂上りなんですもの) 翌日、ビュフェ朝食を腹いっぱい食べチェックアウト。「富良野チーズ工房」を経由して麓郷にまた向かいました。昨日寄らなかった「ふらのジャム園」とそこの裏山にある展望台からの眺めを堪能しました。 ![]() 富良野市内に戻り、お土産を買い「三日月」のチャーシュー麺で昼ごはんを済ます。ここのラーメンは黒板五郎いわく東京のラーメン屋より美味いらしい。店内は来店した有名人の色紙でいっぱいであり、座った席の壁には岩城晃一のものが。 札幌に到着すると、連れとは別行動で私一人あいの里にある「あいの里ホビー2」にプラモの買出しにいきました。八戸では見かけないキットやパーツ、デカールをガシガシ買い込み手荷物を増やすことに。 0:00時出航の苫小牧発八戸行きフェリーに乗り込み北海道を後にする。帰りも2等船室はすし詰め奴隷船状態で一時は廊下で寝ることも考えたのですが、しばらくしてると船員が風呂の隣にあった予備の部屋を開放したので、すかさず端っこをキープし安眠することはできました。 GW中の北海道は思ったほど混雑していなかったので、結構よかったです。またいつか富良野に訪れてみたいものです。 |
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