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秋田・男鹿温泉

 2月16・17日秋田の男鹿温泉に行ってきました。シーズンオフということもあり、日本旅行にて税込み8800円というリーズナブルプライスにて予約がとれました。
 数日前まで日本海側では連日雪が降っていたとのことで、道路状況を不安視していましたが、車道は乾燥しており難なくたどりつくことができたのでした。八戸を出発し、二戸・安代・鹿角と通過し、比内にて昼食。ここは比内鳥で有名で入った食堂も比内鳥中心のメニューでした。が、鶏肉が苦手な私は普通のラーメンを注文。昼食を済ませ、能代市からは日本海沿いに南下し男鹿半島へ。温泉郷に辿り着いたのは午後3時ごろでした。

 今夜の宿は萬盛閣。フロントでチェックインし3階の部屋へ案内される。そこは12畳+バルコニー&バス・トイレ付きと結構広めで二人+どーも君で広々使えました。
 荷物を置き少しくつろいだ後一風呂浴びに。露天風呂はありませんでしたが少ししょっぱめ系の湯は熱すぎず温過ぎず程良い湯加減でした。この湯には宿泊中4回入ることになります。
 風呂より部屋に戻るときあることに気付きました。廊下の窓に外に廃墟があるのです。窓はぶち割られ柱にはスプレーの落書きが。こ、これはもしや心霊(肝試し)スポット!?おそらく廃業したホテルだとは思いますが、夏であれば数人で探検すると面白そうな場所ですね。
 お楽しみの夕食は魚尽くしです。鱈を中心に肉が一切ない海の料理でした。決して豪勢とはいえませんが、食べきるのに丁度いい量でしたし刺身も美味かったです。熱燗やチューハイも入りその夜は12時前には寝てしまった(と思われる)。
 翌朝8時に予定していた朝食も部屋にてとりました。昨夜の鍋を同じ容器がでてきたので「朝から鍋かよ!」と思ったら味噌汁でした。アツアツの味噌汁を提供しようという宿側の気配りです。

 チェックアウトは9:30ごろ。入道崎に立ち寄り日本海沿いに秋田市を中継して岩手の雫石の道の駅にて一休み。そこでひとめぼれから作ったぐらぐら煮立った甘酒をゆっくり味わう。盛岡で焼肉の昼食を済ませ、模型屋を数件巡ったあと無事八戸に帰還いたしました。総走行距離は約450キロでした。
 次なる秋田の地制覇は鳥海山辺りを狙うとしますかな。