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今まで青森県内だけだった基地祭レポートですが、ついに宮城県にまで進出です。7月28日の松島基地航空祭に行ってきました。ここはアクロバットチーム・ブルーインパルスのベースとして有名です。前日には地元の夏祭もあり、二日かけてのレポートです。 27日のAM2:00に八戸を出発。ひたすら国道4号線を走り、約一時間の仮眠を挟みながらもAM8:30ごろには基地のある矢本町に到着しました。HPからダウンロードしていた周辺地図で駐車場などの確認をしつつ一旦町を離れます。とにかく風呂に入りたかったので、かなり迷走したものの大郷町の「夢実の国」にて朝風呂(といっても10時)を浴びる。段々畑みたいな露天風呂がなかなかいい感じ。湯上りに飲む地ビールものど越しさわやか。このバイツェンという地ビール、甘酒みたいな風味がしました。
翌朝は6:00から行動開始。昨日のうちに目星を付けていた基地そばの駐車場に向かうのだが、正門の辺りから一歩も進まない大渋滞になっていてどうにもそこに辿り着けそうもない。ハマってしまう前に少し引き返し正門ちょっと手前の道路わきにあった隙間に駐車することに。そこには通り過ぎていた時点で数十台がすでに駐車中でしたが、私の停めるまで空きがあってラッキーでした。 8:00にゲートオープン。入り口が数箇所に分散してるため三沢みたいな大混雑にはならず余裕をもってエプロンまで移動でき、ブルー1番機前に陣取った後地上機撮影に向かいました。
9:00になるとオープニングフライトの為にT-2、F-2らが離陸していき、編隊を整えて会場上空を通過。引き続き午前中のブルーのフライトです。一応訓練飛行ということになっていますが、内容は本番とほとんど同じものでした。今回も残念ながら4機によるフライトでしたが、三沢航空祭にはなんとか6機復活を果たしてほしいものです。
ブルーで盛り上がった後はF-15による航過飛行を挟んで今年から2機体勢によるエアロバティックです。ロック岩崎氏は去年の骨折から復活し、ウイングマンのノブ氏共々調子よさげでした。フライト後に握手もしてもらいましたし、言う事無しです。
続いてF-2による機動飛行です。三沢で去年も見ましたが、前日のウクライナの事故もありちょっと迫力不足だったかな? 昼時間となり買出しに出ましたが、そんなに混雑してないのでかなり余裕をもって食べ物を手にいれれました。三沢の殺人的な混雑に慣れていたからかもしれませんが、やっぱあれが異常なのかも。12:00から少し離れた場所でやっていたブルーインパルスJrをちょっと観ながら(相変わらず盛況)、目当てのモデル撮影をするべく会場を歩きまわったのですが、今年は無かったようです。残念(><) 午後のプログラム一発目はUH60−J、U−125の連携による救難展示飛行です。いままでヘリだけによる展示しか見た事無かったので、航空機とのセットは新鮮でした。救助終了後は機動飛行で締めました。
ラストは今日2回目のブルーによる曲技飛行です。内容的には午前中とほぼ同じ内容なので、判っている航空ファンは混雑を避けるため帰ったりしてたようです。
車に戻り、ちょっとした渋滞を切り抜けて国道に出たあたりでどうにも腕や膝、顔など露出していた部分が痛痒くなって辛抱たまらなくなってきました。日焼け止めなんか塗ってないので真っ赤に焼けていたのです。もう火傷といってもいいくらい。水に濡らしたタオルを帰宅まで巻き付け冷やすもののその後2週間悩ませてくれました。 さ!来月は八戸、三沢と続くので今から楽しみであります。 |
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