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99’4/24 上馬淵川

メンバー
TERU。小林店長改めトラウト小林。マックトスル

 前書き

 去年の渓流シーズンオフ以降、海にも行ってたのですが タナゴ釣りとかソイ釣りとかは日記にしてもあんまり面白くないため書いてませんでした。 1メートルのスズキが釣れたんなら別ですが。。。

 で、今年の渓流は解禁直後に1回行ったきりでしたが、他のルルイエ軍団は結構な回数行っており数も上げてます。残るは私のみ、さてさてどうなることでしょう・・・

*

 降水確率は80%。高速を走る間はなんとか持ち現場に到着。たまにポツポツくるくらいで釣りをするには問題ない模様。
 本流は雪解けの影響で水量が多く、朝の1発目は支流から攻めることに決定。マックトスルは昨夜の酒がたたりダウンしており、残る二人で30分くらい歩き回り、この場所での釣果はトラウト小林が20cmのイワナが1匹のみでした。

 次に本流へ戻り、私とトラウト小林は本流を、回復したマックトスルは支流を釣り登ることになり各自ポイントに向かった。
 ここで私はルアーが木に引っかかりそれがもとでラインが足りなくなってしまい(明らかに私の点検ミス)、釣りを諦めトラウト小林と合流すべく先回りをして川辺でくつろいでいた。そこは川幅が比較的広く流れも穏やかになっており なかなかいい場所であった。

 しばらくしてトラウト小林がやってきて釣りを開始する。二人で話をしながら釣りをしてると突然小林が大声を上げる。あまりの大げさな動作に最初は冗談かと思っていた私ももしやと思いタモを片手に近づいた。

 波間に暴れる魚体・・・「デカイ!」  小林のロッドは限界までしなり、ドラグは回りっぱなし状態である。私は川に入りこみタモでなんとか取りこむことに成功した。その後も大暴れして何度もタモから脱出するも 私のしっぺ10発も食らうと失神しておとなしくなった。下の写真がそれである

 サイズは44cm弱。湖やダムならいざ知らず、渓流でこのサイズは「主」といっても大げさではないはず。やったっすね、社長!

 支流のマックトスルは20cmオーバーのヤマメをなんとかGet。私?がははは・・・・・ライン買っておきます・・・・。