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9/19 星野川

メンバー
TERU。小林店長。マックトスル

AM3時30分に起床し 準備を始める。外は小雨模様だが現地はどうだろうか。天気予報によると曇りとなっているのだが...

 5時到着、葛巻はやはり雨だった。時折強くなるものの雨具装備のため釣りには支障はないのだが、肝心の川がまたしても増水&濁りでどうしようもない。13日にばらした小学校裏などは中州がなくなるほどの水量でぜんぜん駄目。本流を諦め支流を攻めることとし、何本かを見て周り最終的に星野川をルアーで釣り歩くこととした。  路肩に車を停め ウェーダーのないマックトスルは一人本流を狙い 私と小林店長は支流へと降りていった。

 星野川は幅4Mから5Mくらいで、多少流れは速いものの本流に比べれば水も濁ってなく 所々にとろ場もあり希望が持てそうだ。そしてなにより14日に小林店長が5匹の小物を釣り上げ 大物の魚影も確認しているというのも強みである。数百メートル上流にある道路への出口目指して出発。

 川幅が狭いため 二人で交代でキャストすることにする。では私から..いきなり根ががり...幸い水深がそれほどないため腕を突っ込んで引き抜く。一箇所でだいたい5−10分のペースで移動する、で 2箇所目の大岩が流れを止め 緩やかになっているところを攻ているとき小林店長にHIT、すんなり引き抜いたため小物かとおもうと結構いい型のヤマメだ。続いて私もキャストするがアタリはこず どうやらここにはこの一匹しかいなかったようである。

 ズンズン川をさかのぼる。岩にしがみ付き滝のよこを登る。大型岩魚を確認しているポイントを攻めるものの反応なしで約1時間30分の支流攻略は終了した。小林店長ヤマメ2匹で私と本流にいってたマックトスルはボウズという結果に終わったがまぁ面白かったので良しとしよう。雨は止んだが肝心の本流が回復しないので帰宅することにした。