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1940年の独仏戦時、フランス軍の最新鋭だったパナール178装甲車です。
キットはドラゴンのパッケージで売っているAL-BY社の製品です。ドイツ軍仕様の鉄道用パーツが含まれていますが、フランス軍カラーなんて珍しいと思いタイヤ付きの一般的なものにしました。
パーツ数がものすごく少なくただ形にするだけならあっという間に出来あがりました。怪しい足回りの再現とかにはもちろん目をつむります。部分的にはパテの御世話になりましたが。砲塔には固定用の爪がなく、テープをリムの部分に張ってキツクし、落下防止としています。
塗装はカーキグリーンの一色でして、軽く汚しをして完成です。
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