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ドラゴン製中期型です。火炎放射器タイプとコンパチキットでしたが、ノーマルな戦車砲タイプを選びました。こっちのほうがカッコイイんですもん。(^−^)
組みたてはほぼストレートです。僅かに車体前後面の溶接跡を付け足したくらいでしょうか。ただ、ヒケを修正すべきところがありました。転輪の間から見えるサスペンション部分です。中央部分がガッポリとへこんでいまして、プラパテとプラ板を使って修正しました。
シュルツェンの取り付け部分など、明らかに厚ぼったいのですが今回はそのままです。ヤスリで薄く削るだけでもやればよかったかな・・・と少し後悔。
乗員ハッチはフルオープンにしました。閉めてしまうと構造が簡単な車輛ゆえ、なんか物足りなくなってしまいそうだったからです。しかし内部はがらんどうなままです。(;´Д`) いつかフィギュア乗せます!
塗装はプラ地肌にダークイエローを塗り、ダークグリーンとレッドブラウンの三色迷彩としました。パターンはレッドブラウンの縁をダークグリーンで半分くらい線吹きしてます。その後こげ茶のエナメルでウォッシングをし、全体的に茶色系な色彩にしてみました。
今回はあまり汚しはしませんでした。キャタピラの磨耗具合はパステルのグレーで下塗りした後軽くシルバーでウエザリングを試してみました。いつものFシルバーよりもドギツクなく、良い感じになったようです。
ヘッツアー、鈍重で故障ばかりの重駆逐戦車よりもきっと役にたったことでしょう。でも当時の戦車兵は言ってます。
「なんて狭いんだ、最低だぜ!」 「一発くらったら即昇天 火葬付きの棺桶さ」
と・・・・。
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