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Leopard1

   

 レオパルドシリーズ制覇に向けての第二弾、タミヤのレオパルド1です。戦後のドイツ戦車第一号の記念すべきAFVで、改良を加えながら今だ現役という優秀車両です。1969年産まれのこの模型、今の新製品とは比べるのが可哀想なディテールなんですが、それなりに手を入れてみました。
 工具・機銃・ライト類はタミヤレオパルド1A4の部品を取り寄せてコンバートし、手すりの作り直しや砲基部のキャンバスをなんとなく再現してます。(実車と違うのは判ってます) キャタピラもよく見ると連結部品が再現されてなくて変ではありますが、他に仕えるものもなくそのままにしてました。牽引ロープフックは再現しませんでした。

 塗装はダークグリーンとジャーマングレーをベースに何色か使い調合してみましたが、塗ってみればオリーブドラブと殆ど変わらないという、なんともお粗末な色を基本色としてます。デカールは付属の物がサイズが大きめだったので、イタレリの物を使ってます。

 レオパルドA4と並べてみると、全長が短いです。30年以上昔のものですし、この辺は気にしないことにしてます。