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BT-5

    

 ズベズダ製のBT-5をベースとしてキャタピラにモデルカステンBT-7用を奢り、転輪のリベットを削り落として前期タイプとし、アルマダのBT本を参考に各所をディテールアップしました。内容としてはパーツやリベット追加、グリルのメッシュ化などです。
 フェンダーはだらしなく変形させました。キットのままだときっちり出来すぎてるようです。後部フェンダーも再現されてないため、プラ板で自作してます。

 

 そして砲塔にはフランシーヌモデル(笠松氏)製 馬蹄型を搭載しました。純正と比べて細かいところまでディテールアップが施されており、車体側とのギャップが気になるほどです。

 塗装はロシアングリーン2を基本色にブラウン系の色を何色か使い汚しています。当初デカールがテカテカしていたのですが、さすがにひどかったので砲塔に転写したままクリアー部分をナイフで切り取り、数字をFホワイトで上塗りした後つや消しスプレーで誤魔化しました。

 さて、フィギュアですが3体共タミヤの女性戦車兵ベースに手直ししたものです。髪を作り変えたり顎のラインに変化もたせたりして同じ顔にならないようにしました。写真にすると光の加減で・・・結構不気味だったりします。

 これ、想像してたよりずいぶん大きくてびっくりです。Is3とはまったく逆の発見でした。なにはともあれレジン砲塔を提供してくださった でろり笠松さんに感謝いたしております。