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IOSEPH STALIN - 3

  

 元々製作ラインナップに含まれていなかったのですが、偶然にも(?)購入してしまい 3号突撃砲を製作中にもかかわらず組み上げてしまいました。(しかも3突より早く!)

 基本的に素組みでいきました。手を入れたところといえば、機銃の銃口と車体前面についてあるラッパ状のホーン(?)に穴を開けたこととライトケーブルを追加したくらいです。パーツ数も少なく、短時間で組み上がります。組み合わせも問題なく親切設計、さすが世界のタミヤ!
  塗装は相変わらずのサーフェイサーを吹いたあと、装甲の継ぎ目や奥まった部分にフラットブラックを塗ります。その上からMrカラー・ロシアグリーン2をメリハリがつくように重ね塗りしていき、さらにMrカラー・カーキグリーンで濃淡を様子を見ながら吹きつけていきます。同時進行でランナーについたままの転輪も同じように塗っていきます。

 ランナーから切り離した転輪は、パーティングラインを消したあと カーキグリーンを塗って車体に取りつけます。フラットブラックで基本塗装し黒鉄色でドライブラシしたキャタピラを装着したら、瞬間接着剤で弛みを表現し、アクリルのフラットアースとフラットブラウンで埃っぽく汚しました。

 ウォッシング後、フィールドグレーに白を混ぜたものとフラットブラック(どちらもエナメル)でドライブラシ。 乾いたらパステルの黒、黒と茶の混合で予備キャタピラの錆の表現や水の流れたあと・排気煙の汚れ・マズルブレーキの汚れを再現しました。キャタピラもシルバーで磨耗した感じにします。
 星マークはステンシルで、ナンバーは手書きです。 最後にフラットアースやらフラットブラウンを全体に軽く吹きかけ完成です。

 製作してみて気づいたのですが、以外と細身で小さかったです。ティーガーUなみに大きいかと思ってましたが、写真だけでなく 模型を制作してみて初めて気づくこともあるんですね。