
格闘技用語解説辞典
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Aikido=合気道・・・自分からは責めずに相手の力を利用して、投げる極めるといった動作を行う、日本発祥の護身術格闘技
Arm Bar=アームバー、腕がらみ・・・相手の腕をL字型に極めて肘を破壊する技
Back Blow=バックブロー・・・裏拳。故・アンディ=フグの得意技でもあった
Back SpinKick=バックスピンキック・・・後ろ回し蹴り
Batting=バッティング・・・頭突き。出血による試合の一時中断が多いため、故意とみなされると反則を取られる
Bleeding=出血・・・頭部からの出血はなかなか止まらない
Body Blow=ボディーブロー・・・腹部へのパンチ
Clinchi=クリンチ・・・相手に抱き付いてパンチなどを貰わないようにするテクニック
Cut The Tackle=切る・・・タックルにきた相手を上から潰すこと。膝を伸ばし相手の上からかぶさる。通称”がぶる”
Decision=ディシジョン・・・判定
Dislocated=脱臼・・・関節が外れてしまうこと
DSE(Dream Stage Entertainment)=ディー・エス・イー・・・プライドを主宰する団体
Ducking=ダッキング・・・パンチの下をくぐる、ボクシングのテクニック
Elbow=エルボー・・・肘撃ち。頭部にあたると出血しやすいので、ムエタイ以外では反則である
FOUL CUP=ファールカップ・・・選手がスパッツの下などに装着する急所のプロテクター
FIGHTING POSE=ファイティングポーズ・・・ダウンした後10カウント以内に立ち上がってこれをしないとTKO負けになる
Final Match=ファイナル・・・その日に行われる最後の試合。メインイベント
Give Up=ギブアップ・・・試合を棄権するという意
Gong=ゴング・・・試合のスタートと終了の合図をする鐘
Gracie's Family=グレイシーファミリー・・・格闘技会に於いてその名を知らぬものはいない。80年間無敗を誇った一族も桜庭和志によって三男ヒクソンを除いて全滅
Ground=グラウンド・・・寝技
Guard Position=ガードポジション・・・グラウンドで下の状態。一見不利だがそこからでも技はかけられる
Heel Kick=ヒールキック・・・踵落しなど、踵を使った蹴り技の総称
High Kick=ハイキック・・・頭部への蹴り
Hook=フック・・・肘を曲げて打つパンチ
In Fight=インファイト・・・接近戦による殴り合い
Interval=インターバル・・・ラウンドとラウンドの合間にある数分間の休憩時間
Jiu-jutsu=柔術・・・故・前田光世(コンデ・コマ)により、柔道がブラジルで独自の進化を遂げた格闘技
Judge=ジャッジ、審判・・・時間切れなどの場合、彼らの多数決で勝敗が分かれる。
Judo=柔道・・・日本発祥の投げる、極めるといった格闘技。日本の有名格闘家は柔道出身者が多い
Karate=空手・・・突き、蹴りを主体とした日本独自の格闘技
Kick Boxing=キックボクシング・・・ムエタイに打ち勝つために、日本人が空手を改良してできた割と新目の格闘技である
KO(Knock Out)=ノックアウト・・・パンチなりキックなりで相手を沈めること
Knee=ニー・・・膝蹴り。膝を突き上げて腹部もしくは頭部に当てる技
Kung Fu=カンフー・・・言わずと知れた中国拳法の総称
Kyokusin Karate=極真空手・・・故・大山倍達により作り上げられた地上最強の空手
K-1=ケーワン・・・正道会館が主催している、立ち技最強を決める大会
Leg Rock=レッグロック、膝十字固め・・・膝関節を極める技
Low Blow=ローブロー・・・金的もしくはその周辺への攻撃。もちろん反則技である
Low Kick=ローキック・・・脚部への蹴り
Middle Kick=ミドルキック・・・腹部又は胸部への蹴り
Mount Position=マウントポジション・・・相手の上に馬乗りになる事。ヴァーリトゥードの試合ではこうなるとほぼ負けである
No Contest=ノーコンテスト・・・何らかのアクシデントによる続行不能な試合。無効試合、没収試合
Octagon=オクタゴン・・・UFCで使われる、周囲を金網で覆われた8角形のリング
Out Fight=アウトファイト・・・相手との間合いを広げてちょこちょこ撃っていく戦い方
Passing Guard=パスガード・・・相手のガードポジションから自分の有利な態勢に持ちこむこと
PFC(Pride Fighting Championship)=プライド・・・日本で始まったヴァーリトゥードの大会
Punch Drunker=パンチドランカー・・・パンチを受けすぎていつでも酔ったような状態。重度の脳障害を引き起こす可能性がある
Referee=レフェリー・・・調停者。反則を取ったり、ドクターチェックを受けさせたり、リングの上を走り回ったりするのが仕事
Referee Stop=レフェリーストップ・・・レフェリーがこれ以上の試合続行は危険と判断した場合、その試合をとめる権利を持つ
Ring=リング・・・戦いの場
Round=ラウンド・・・1試合内で戦う回数。K-1は3〜5分、プライドは15〜20分を一回とし、決着がつかない場合はどんどん増えていく
Seido Karate=正道空手・・・極真空手より、石井和義の手で分かれた流派
Semi-Final=セミファイナル・・・その日に行われる最後よりひとつ前の試合
Shaorin Kenpo=少林寺拳法・・・中国は河南省発祥の中国武術の代表。動物の動きを取り入れた五形拳など有名である
Sleeper Hold=スリーパーホールド、チョークスリーパー・・・頚動脈を絞め失神させる技
Straight=ストレート・・・まっすぐに突き出すパンチ
Street Fighting=ストリートファイト・・・ぶっちゃけていえば喧嘩
Submission Arts=サブミッション、関節技・・・関節を逆側に極めること
Swaying=スウェー・・・上体を後ろにそらしパンチをかわす、ボクシングのテクニック
〜Side=セコンド・・・選手のケアをインターバルの間行ったり、戦闘中の助言、またタオル投入などが主な仕事
Tackle=タックル・・・相手をマットに倒しグラウンドに引き込む技
TaeKwonDo=テコンドー・・・韓国発祥の最も蹴り技の発達した美しい格闘技。オリンピックの種目にもなった
Take Down=テイクダウン・・・タックルに入って相手をマットに倒すこと
Tapping=タップ・・・ギブアップの意味で相手の体、もしくはマットを3回以上叩くこと
Thailand-style Boxing=ムエ・タイ。肘の攻撃がOKで、世界で最も危険な部類の立ち技格闘技である
Throwing The Towel=タオル・・・セコンドがタオルを投げることによるTKO
TKO(Technical Knock Out)=10カウント以内での試合の決着。または放棄。レフェリーストップもこの部類に入る。K-1においては1Rに三回のダウンでTKOになる
UFC(Ultimate Fighting Championship)=ユー・エフ・シー・・・アメリカで始まったヴァーリトゥードの大会
Ultimate Fighting=アルティメットファイティング・・・アメリカ版ヴァーリトゥード。最初はグローブ無しで金的も有りだった
Upper Cut=アッパー・・・上に向かって顎を撃ちぬくパンチ
Vale Tudo=ヴァーリトゥード・・・何でもありという意。目潰し、噛み付き以外は何でもOKのルール
Weaving=ウィービング・・・上下左右に上体を動かしながらパンチをかわす、ボクシングのテクニック
Wrestling=レスリング・・・内容によりプロ・アマ分かれているが、基本的には投げる押さえるといった動作。ギリシャが発祥