あるいは、格闘技そのものの頭文字を意味します。また、
「1」は、無差別級を示し、
さらに「ナンバーワン」
という意味でもあります。す なわち「K−1」は、
立ち技格闘技
の総称を意味しています。多くの
打撃系格闘技においては、ルールに対する
解釈の相違により、複数の団体が独自のチャンピオン
を排出しているのが
現状です。そのような状況下
において、共通のルールのもとに打撃系格闘技
全体を
最大公約数的に包括して、開かれた実力測定の場を提供したいというのが基本的な考えです。
そして、毎年、「K−1グランプリ」という国際競技会
が開催されます。
これはまさに、打撃系格闘技の世界王者
「ナンバー1」を決定するた
めの国際大会なのです。
@試合は原則として、
(a)ワンマッチ3分5ラウンド、あるいは3分3ラウンド
(b)トーナメント3分3ラウンド とする。但し、トーナメントにおいても
3分5ラウンドとなる場合は別にこれを定める。選手の安全面を考慮し、
1日のトータルラウンド数は15ラウンドを超えないものとする。
Aダウンの時、主審のカウント中に
ラウンド終了時間に至った場合は、以下のように処理する。
(a)最終ラウンド以外については、タイムキーパーはラウンド終了の合図は
するが、
レフェリーはカウントを続け、カウント10を超えた場合はKOとなる。
(b)最終ラウンドについては、ダウンカウントの途中であっても、
タイムキーパーが終了の合図を
行い、試合はその時点で終了する。
(最終ラウンドのみ、ゴングに救われる)
じゃ、戻ろうか?